岡崎市の美容院AURUM 金田昭徳

岡崎市の美意識の高い大人の女性に人気の美容室AURUM(オーラム)のスタイリスト金田昭徳のブログ

お客様が知ってそうで知らない美容用語【カラー編】

      2016/03/06

 

こんにちは、オーラムの金田です。

〈金田の自己紹介はこちらから。〉

 

スポンサーリンク

白髪染め

白髪をカバーする為のカラー剤です。

通常のカラー剤よりも色素が濃く作ってあります。

明るさ、色味によって白髪の染まる強さは違います。

カッコつけた言い方は”グレイカラー”。

 

おしゃれ染め

白髪染めでは無いカラー剤を一般的にこう呼びます。

白髪は全く染まらないわけではなく、明るさや色味によっては薄く染まるものもあります。

 

黒染め

実は『黒染め』という言葉は美容用語ではありません。

美容院で使うカラー剤の明るさには、1〜14レベルくらいまでありますが、1〜4レベル辺りまでがお客様がよく言う黒染めと同じです。

染めたら黒っぽくなるものをそう呼んでるだけですね。

 

レベル

カラーの明るさ。

数字が小さい程暗めの色になります。

逆に数字が大きい程明るい。

14レベル以上の明るさはブリーチ剤を使わないとならないことが多いです。

 

ブリーチ

脱色する薬。

色を抜くだけなので仕上がる色は髪質によって若干違います。

1回のブリーチでどの位まで明るくなるかはかなり個人差があります。

強い薬なのでかなり傷みます。

 

ヘアマニキュア

髪をコーティングする染料。

酸性カラーとも言います。

表面に着くだけなので、ダメージはありませんが明るくはなりません。

白髪に染まる色と黒髪に染まる色には差がでます。

 

ヘナ

ヘナという植物の色素を使った染料。

明るくはなりません。

色味はオレンジっぽくなります。

若干独特な匂いがあります。

 

カラー剤は市販のものも沢山出てるだけに、間違った知識で使ってるひとも多いと思います。

カラー剤の種類は分かって使わないと、ムラやダメージの原因になるので、気をつけてくださいね。

因みに、美容院では根元に使うカラー剤と毛先に使うカラー剤は強さの違うものを使います。

毛先に必要以上のダメージを与えない為です。

更に「前処理」と言って、タンパク質などの栄養分を補給しながらカラーをします。

なので家庭でやるカラーとは、ムラが少ないだけでは無く、その時の傷みやその後の傷みも違います。

 

お客様が知ってそうで知らない美容用語【カット編】

お客様が分かってそうで分かって無い美容用語【パーマ編】

 

今日はお休みだったので、
名古屋でランチしたり買い物したりしてきました。

夏っぽい帽子も買ってきました。

もう気分は夏ですね^_^

後、メガネのかけごこちの調整をしてもらいました。

最近このメガネがずれるようになって、耳の後ろがヒリヒリしていたので・・

ジート○ンスの○田さん、いつも細かな調整ありがとうございます!

《LINE@で金田を友達追加》

友だち追加数

〈金田の自己紹介はこちらから。〉

AURUM【オーラム】
岡崎市竜美中2-5-3
0564-84-5866
営業時間◆10:00〜20:00
定休日◆毎週月曜日+不定休

スポンサーリンク

 - カラーをしたい, サロンワーク日記