サロンワーク日記

カットの仕方が毎回違うのはどうして?

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こんにちは、オーラムの金田です。

カットの手順は何パターンかあります。

1. ウェットカット50% ドライカット50%

2.ウエットカット30% ドライカット70%

3.ドライ100%

僕は大まかにこんな感じで使い分けます。

あるお客様に、「たまに切る手順が違うのはどうして?」と質問があったので説明しますね。

(ウェットカットは髪が濡れた状態でカットすること、ドライカットは髪が乾いた状態でカットすることです)

基本は2のウェットカット30%ドライカット70%です。

ウェットカットで大まかなベースの形を切った後、髪を乾かした状態でクセや髪質を見ながらカットをしていきます。

ウェット50%ドライ50%でカットする場合は、例えば髪の量が凄く多いお客様や、ロングからバッサリとショートにするお客様です。

ウェットカットの段階で毛量調整も少しします。(ドライカットの無駄に時間がかからないように)

ドライカット100%は、セミロングからロングのお客様で、定期的にカットをされてて、今回も長さをキープするなど、大きな変化をさせない時に使うことが多いです。

ウェットカットでベースカットをしなくても、ベースが崩れていない状態の場合はドライカットのみでカットします。

こんな風に色んなカットの手順がありますが、すべては"無駄な時間を使わない事"これが目的でなんです。

同じ仕上がりなら早ければ早い程良いんです。

必要な作業が早く済めば、ヘアケアやスタイリングのアドバイスに時間をかけたり出来ますからね。

ちなみにこれらのカットの手順をお客様が指定する事はお断りしてます。

因みにこのハサミはドライカット専用です。

最近では、カットの行程の半分以上をドライカットでするので、このハサミは必需品です。

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