サロンワーク日記

美容師は何で”先生”?

こんにちは、オーラムの金田です。

 

お客様と話してたんですが、なんで美容室のオーナー美容師の事を”先生” って呼ぶんでしょう?

そんな話しをしました。

そうですよね。

不思議です。

確かに僕が過去に勤めた店でも、ほとんどがオーナーの事は”先生”でした。

独立してからは僕自身も”先生”と呼ばれた事もあります。

これには幾つかの説があるようです。

一つは、師弟関係が強い職業だったので、弟子からすれば師匠ですから。

師匠=先生 こうなった訳です。

もう一つは、ある美容師さんが美容師の社会的地位を上げる為に”先生”という呼び方を広めたなんて説もあります。

先生って呼ばれる職業を考えてみると、医者、弁護士、政治家、教師など、どれも社会的地位の高い職業ばかりですね。

美容師の社会的地位はまだまだ及びません。

お客様からの美容師に対しての呼び方って色々ありますね。

僕が今まで呼ばれた事のある呼び方。

 

店長さん(まあ無難な呼び方ですね。独立してからは一番多いです。)

金田さん(常連さんや、常連さんの紹介で来てくれたお客様は名前で呼んで頂ける事もあります。ありがたいです。)

お兄さん(関西出身のお客様とか、少し若めのノリの良いお客様とかはこれが多いです。)

美容師さん(そのままの呼び方です。)

 

かなり少数派でこんなのも・・・

マスター!(スナックじゃありませんよ)

大将‼︎(寿司屋でもありませんよ)

何にしても親しみを込めて呼んで頂けるのは嬉しい事です^ ^

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