50代の減量はこれ1本!Fitbit Charge 6×AI(Gemini)で食事・睡眠・体重を管理する方法

※この記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
50代でベストボディジャパン日本一を目指している、現役美容師のカナダです。
大会に向けた減量や毎日の健康管理で、僕がいまフル活用しているのが、Googleのスマートウォッチ「Fitbit Charge 6(フィットビット チャージ6)」です。
この記事でわかること
- Apple WatchからFitbit Charge 6に乗り換えた理由
- 消費カロリー・食事・睡眠の記録のしかた
- AI(Gemini)をダイエットのコーチにする使い方
- 僕の1日の使い方と、大会での効果
- 値段とバンドの選び方
動画でも詳しく話しています。
結論:減量するならFitbit Charge 6とAIの組み合わせが最強
- バッテリーが約10日もつ:つけっぱなしで、睡眠まで記録できる
- 食事は写真か声で記録:面倒な入力がいらない
- AIがコーチになる:「あと何kcal食べていい?」と聞けば逆算して教えてくれる
名古屋大会では、これを使って目標の体重にドンピシャで合わせて準グランプリを獲得できました。
Apple WatchからFitbit Charge 6に乗り換えた理由
僕は少し前までiPhoneとApple Watchを使っていました。Apple Watchでも睡眠や歩数、心拍は測れます。
ただ、困っていたのがバッテリーのもちです。僕が使っていたモデルは、新品でも1日〜1日半ほど。使い込むと1日ももたなくなっていました。
その後、スマホをiPhoneからGoogle Pixelに変えたタイミングで、Apple WatchからFitbit Charge 6に乗り換えました。
Fitbit Airではなく、Charge 6を選んだ理由
Fitbitには、画面のないバンドだけのモデル「Fitbit Air」もあります。とても軽くて人気があり、売り切れることも多いそうです。
本当はそちらも気になったのですが、僕は仕事中に時間を確認したいので、画面つきのCharge 6を選びました。
Fitbit Charge 6でできること
1. 1日の消費カロリーが分かる
歩数や心拍から、その日の消費カロリーが分かります。僕は歩いて通勤していて、トレーニング中もつけているので、どれだけ動いたかが数字で見えます。
2. 食事を写真や声で記録できる
Fitbitのアプリに、食べたものを記録します。写真でも、声でも入力できます。
以前はカロミルやあすけんなどの食事管理アプリを使っていましたが、今は時計とFitbitのアプリだけで足りています。消費カロリーと摂取カロリーのバランスが一目で分かるので、減量がとてもやりやすくなりました。
3. 睡眠の質が分かる
寝た時間、途中で目が覚めた回数、深い睡眠と浅い睡眠のバランスまで記録されます。
正直、僕は夜ふかしが好きなタイプです。ストレス解消に、だらだら映画やスマホを見てしまう。睡眠が大事なのは分かっていても、数字で見たことがなかったので実感がありませんでした。
AI(Gemini)がダイエットのコーチになる
いちばん便利なのがここです。僕はPixelを使っているので、FitbitのデータにGoogleのAI「Gemini」が連動します。
- 睡眠を見て「今日は疲れが取れていないので、トレーニングは軽めに」とアドバイスしてくれる
- 調子がいい日は「今日はしっかりトレーニングしましょう」と背中を押してくれる
- 目標体重から、1日に食べていいカロリーを計算してくれる
- 今日のPFCバランス(たんぱく質・脂質・炭水化物)を教えてくれる
- 残りのカロリーで何を食べたらいいかも提案してくれる
細かい機能の説明はガジェットの専門家に任せますが、フィットネスの目線でいうと、体作りに本当に役立つツールです。
僕の1日の使い方
- 時計は基本つけっぱなし。フル充電で約10日もつ
- 朝起きたら体重を測り、アプリに声で報告(「今日の体重は56.9kgでした」)
- 朝食を写真に撮り、声で量を伝える(いつもの卵・納豆ご飯・味噌汁など)
- 昼食・夕食も同じように記録する
- 夜ごはんの前に「今日の摂取カロリーはいくつ?」と聞き、残りの量とPFCバランスを確認する
今は11月22日の日本大会に向けて減量中です。Geminiには大会までの目標体重を伝えてあるので、1日の摂取カロリー(今は1,700〜1,800kcal)から逆算して教えてくれます。
大会でも効果がありました
名古屋大会では、この方法で目標の体重にドンピシャで合わせることができ、準グランプリを獲得しました。精度はかなり高いと感じています。
大会に出ない人でも、健康管理や無理のないダイエットにはぴったりです。AIの言うとおりに続ければ、ある程度の再現性があると思います。
iPhoneでも使える?値段とバンドは?
iPhoneでも使える
Fitbit Charge 6はiPhoneでも使えます。ただ、Geminiをコーチとしてシームレスに使うなら、Pixelのほうがスムーズだと思います。
ちなみに、iPhoneからPixelへの乗り換えは思っていたよりずっと簡単でした。迷っている人も、困ることはほとんどないと思います。
値段は2万1,420円(Amazon)
Fitbit Charge 6は、Amazonで2万1,420円(税込)でした(2026年10月26日時点。参考価格2万3,800円から10%オフ)。Suicaにも対応しています。
価格はセールなどで変わります。最近は新しいモデルも出ているので、最新の価格は販売ページで確認してください。
バンドは付け替えられる
付属のバンドはシリコン製です。僕は仕事でもつけるので、ステンレスのバンドに替えています。軽さ重視ならシリコンや布のバンドもAmazonで買えます。
Google Fitbit Charge 6
まとめ:50代の減量は「測って、AIに聞く」だけ
- Fitbit Charge 6はバッテリーが約10日もち、睡眠まで記録できる
- 食事は写真や声で記録できて、入力がラク
- Gemini(AI)が睡眠や食事を見て、コーチのようにアドバイスしてくれる
- 名古屋大会では、目標体重にドンピシャで合わせて準グランプリを獲得
- 大会に出ない人の健康管理やダイエットにもおすすめ
金田 昭徳岡崎市の美容室「AURUM」オーナー。50歳、現役美容師。体脂肪率1ケタを維持し、モデルジャパン出場は2026年で3年目。
美容室AURUMを見る

