髪の癖が気になる

【これを読んだら癖毛が好きになる】癖毛は個性の1つであり素敵な素材の1つ

カナダ
くせ毛でお悩みの方に読んで欲しい記事です。

この記事では、美容師の僕がくせ毛の素晴らしさについて語ってます。

少しでもくせ毛が嫌だなって思ってる人は必見です!

くせ毛にも色々あります。

  • 生えぐせが強い人
  • うねりがある人
  • 広がる人
  • チリチリのくせ毛の人

まだまだ他にも、細かく言えばくせ毛の人の数だけくせ毛の種類はありますよね。

髪のくせは全員違いますから。

そして多くくせ毛の人が大なり小なりくせ毛で悩んでます。

その証拠に美容室では5月くらいになると、梅雨時の湿気対策で縮毛矯正のオーダーが増えます。

ただ僕の主観ですが、例えば縮毛矯正のオーダーをされる人の5人中4人くらいは、縮毛矯正しなくて良いんじゃない?って思うくせ毛だったりします。

何が言いたいって、結構いいくせ毛の人多いですよって事なんです。

 

くせ毛のお悩みを違う言葉で言い換えると考え変わるかも

くせ毛で多くの人が抱えてる悩みはある程度決まってます。

よく出てくるワードとしては

  • 広がる
  • まとまらない

この2つが多いですね。

確かに悩みっぽい言葉です。

この2つの言葉を別の言葉に言い換えるますね。

  • ボリュームがでる
  • 動きが出る

どうですか?

なんか急におしゃれになりましたね。

そうなんです!

多くのくせ毛の方がコンプレックスに思ってることって、実はおしゃれなヘアスタイルになるための1つの武器にもなるってことです。

 

くせ毛を生かせるヘアスタイルにする

くせ毛で悩んでる人に、最初に言いたいこと。

カナダ
くせ毛に向かないヘアスタイルを選ぶのはやめましょう

当たり前と言えば当たり前なんですが。

分かりやすいストレートヘアは選ばないにしても、例えばフェイスラインに直線的な毛先軽めのレイヤーがポイントのヘアスタイルだったり、シャープな雰囲気が魅力のウルフだったり、、、

なんとなく形は近くはなるんだけど、なんか雰囲気が違うってなりませんか?

それは選ぶヘアスタイルが適して無いって事になります。(もちろんストレートアイロンなどで手を加えたらできますが)

もっとくせ毛でしかできないヘアスタイルを選ぶと良いですよね。

 

 

くせ毛を生かせるかどうかはカットで決まる

くせ毛を生かしたヘアスタイルを完成させるため必要な事がいくつかあります。

  1. 適したスタイリング剤
  2. スタイリング力
  3. 適したカット

この中でも特に大切なのは3のくせ毛を生かすのに適したカット。

言い換えればそれを上手にやってくれる美容師さんが必須です。

さらに言えば、1の適したスタイリング剤や2のスタイリング力も、信頼できる美容師さんがいれば情報がもらえるはずです。

美容師さんにも色んなタイプの人がいます。

くせ毛に対する考え方1つとっても、「くせがあるなら縮毛矯正しましょう」って提案する美容師さんもいれば、僕みたいに「できるだけくせ毛を使いましょう」なんて提案する美容師もいます。

これはどっちの美容師さんが良いとか悪いとかの話では全く無いです。

医者によって見解が違うことがあるように、美容師も人によってくせ毛に対する解決策や考えが全く違うんです。

ただ言えるのは、くせ毛を生かしたいと考えるならその思考を持ってる美容師さんに任せたほうが絶対に良い結果になるということ。

そういう意味で美容師選びは本当に大切です。

 

癖毛は最高の素材

僕はこう考えてます。

カナダ
くせ毛は最高の素材

単純にくせ毛ってカットしてて楽しいんですよ。

ハサミを入れる度に髪の表情が変わります。

だからカットのやめ時が重要なんですが、その見極めみたいな駆け引きがまた面白いですね。

くせ毛に対する悩みって、悩みの強さが人それぞれだから安易にくせ毛を生かすことばっかり押し付ける気は無いんですが、ヘアスタイルを作品として作ってる美容師としては、くせ毛は最高の素材だと思ってますよ。

 

場合によっては縮毛矯正をしましょう

ここまでくせ毛について語ってきて、1つ勘違いしてほしく無いのは、縮毛矯正をすることが良くないわけではないって事。

縮毛矯正が必要は人は絶対にいるし、縮毛矯正があって幸せな人も絶対にいます。

僕自身も、全てのくせ毛をカットで生かそうとは思ってないし、それは不可能な事もあります。

ただ、くせ毛=縮毛矯正(ストレートパーマ)と決めつけてしまうのはもったいんです。

選択肢は広げた方がいいと思います。

 

くせ毛を生かすスタイリングにあるとより良いもの

お客様をくせ毛を生かしたヘアスタイルにする場合、カット中に僕が髪を乾かす時にブラシは使いません。

全てハンドドライで乾かしてからドライカットをします。

当然ですよね、美容師の僕がくせを伸ばすようなブローをしてたら、お客様が自宅でくせを生かしたスタイリングなんてできるはずがありません。

この時のハンドドライで僕が使ってるドライヤーがレプロナイザー7DPlusです。

カナダ
これが手放せないんですよ

これを使うとクセ毛が真っ直ぐになるとかではないんですよ。

なんて言うか、、、

ガサガサしたくせ毛が、プルンとしたくせ毛に仕上がるんですよね。

僕はもう仕事でもプライベートでも、このレプロナイザーは欠かせません。

ちなみにプライベートではレプロナイザー3DPlusを使ってます。

レプロナイザー7DPlusは約8万円ほどしますので、ちょっと予算オーバーだと言う人にはレプロナイザー3D Plusがおすすめです。

レプロナイザーシリーズの中でもコスパが1番良いです。

今現在、ドライヤーにほとんどこだわっていない人は、ぜひレプロナイザーを使ってみてください。

違いに驚きますよ。

 

(おまけ)学校の校則で謎の”くせ毛登録”

これ時々聞くんですよね。

中学校の校則で、くせ毛の生徒はパーマに見えてしまうから、パーマではないくせ毛だという証明のために登録をするという謎の制度。

これは断固反対です。

万が一、自分の息子がこれをされたら間違いなく学校に講義します。

モンスターにならないギリギリのところで講義します。

これは人種差別に近いんじゃないですか。

日々色んな髪を触ることが仕事である美容師からすれば、いくら日本人と言えどもストレートヘアがスタンダードなんて考えは古すぎるんですよ。

国際結婚だって普通でしょうし外国の方も多く住んでて、当然髪質なんて様々。

ストレート意外は特殊と考えることが間違ってますよ。

 

まとめ

  • くせ毛の悩みは実は武器になる
  • くせ毛を生かすには選択するヘアスタイルが重要
  • くせ毛を生かすにはそれが得意な美容師に任せることが重要
  • くせ毛は最高の素材である
  • くせ毛を生かすならドライヤーにはこだわって

 

くせ毛で悩んでる人の悩みがほんの少しでも解決できたら幸いです。

 

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