【治す?買い換える?】ヘアビューザー(レプロナイザー)の修理代はいくら?


使ってたら焦げ臭くなり…
そして煙が出て…
最後は全く動かない…
さあどうしよう?
新しいレプロナイザーに買い替える?
それとも修理して使う?
メーカーに修理の問い合わせをして内容を聞いた上での最終的な僕の判断はこうです。
この記事ではヘアビューザーが壊れて買い変えるのに至った理由と新モデルを使った感想などをお伝えします。
ヘアビューザーが壊れてどうしようか迷ってる人には必見の記事です。
※ヘアビューザーはレプロナイザーに改名されています。
修理よりも買い替えを選んだ理由とは?

修理か買い替えを選ぶに当たってとりあえ、ずはメーカーであるリュミエリーナさんに連絡をしました。
リュミエリーナ社員さん
修理ですね、かしこまりました。
多くの場合の修理代は、5000円〜8000円くらいが相場になりますが、内容によっては13000円ほどになることもあります。
見積もりをして金額が決まりますが、見積もり後のキャンセルは3000円かかります。
要するに、修理しなくても3000円はかかる。
修理をすれば最低5000円、多くて13000円。
その当時のレプロナイザー(ヘアビューザーから改名)はいくつか種類がありました。
4Dプラスか3Dプラスで迷いました。
価格は4Dプラスが52000円(税抜き)、3Dプラスが42000円(税抜き)。
1万円の差は大きいですし、どちらかと言うと3Dプラスの方がデザインが好みなんですよね。
ヘアビューザー2Dプラスからレプロナイザー3Dプラスに買い換えた感想

ヘアビューザー2DPlusからレプロナイザー3DPlusに変えた感想はどうですか?
実はあまり期待してなかったんですよね。
2Dとか3Dとか色々言うけどさ、所詮ドライヤーでしょ…
なんて思ってました。
使ってびっくり、かなり進化してました。
ヘアビューザーからレプロナイザーになって何が進化した?
具体的には何が変わったんですか?
- 形が持ちやすく進化した
- 風量が格段に強くなった
- スイッチ類が電子制御になった
順番に説明します。
形が持ちやすく進化していた

ヘアビューザーよりも持ち手のところが少し細くなってます。
持ったときのフィット感が格段に良くなりました。
風量が格段に強くなった
風量は3段階で調節できます。
最大の風量はダイソンのドライヤーと比べても負けないくらいかも。
スイッチ類が電子制御のなった

ヘアビューザーはスライド式の昔ながらのタイプでしたが、レプロナイザーはこんな感じの電子制御に変更されてます。
ヘアビューロンみたいなピピッ!って音がなるやつです。
耐久性が増してたらより良いですよね。
《後日談》
まとめ
- ヘアビューザー2Dプラスの修理をやめて、レプロナイザー3Dプラスに買い換えて正解だった。
- ヘアビューザーはそこそこの年数を使っての故障は買い換えがおすすめ。
- レプロナイザー3Dプラスは初期のヘアビューザーと比べるとかなり進化していた。
- レプロナイザーを購入する場合は、正規取り扱い店か公式オンラインショップでの購入がおすすめです。
- フリマアプリなどで購入した商品だと、メーカーのメンテナンスが受けられない可能性がある。
金田 昭徳岡崎市の美容室「AURUM」オーナー。50歳、現役美容師。体脂肪率1ケタを維持し、モデルジャパン出場は2026年で3年目。
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